結婚式のスピーチが上手になるコツ

会話が上手になったら毎日がもっと楽しくなるのに・・・・。

結婚式のスピーチで好感度を上げる会話の秘訣とは。

 

結婚式のスピーチが下手でもその場を楽しく盛り上げる会話の仕方
結婚式でスピーチをする機会は多いと思います。

 

友達の晴れ舞台で、上手なスピーチでお祝いしてあげたいですよね!

 

でも、話べたの上、緊張して頭が真っ白になったり、
声が震えたりして
予定していた持ち時間よりも大幅に少ないスピーチで
終わらせてしまって思うように話す事が出来なかったら、

 

残念な結果になってしまうかも知れません。

 

でも、ちょっとしてコツを知ることで、あなたの会話が
一段と注目されるほど上達してしまいます。

 

 

スピーチには、充分な準備が必要です。

 

あらかじめ、その日に「何を最も伝えたいのか?」を考え、
話すタイトル(主題)を決めます。

 

そのタイトルに基づいて、目的や誰に話すのかなどを考え、
話したいことを箇条書きで書き出します。

 

そして、タイトル(主題)にそって、あらすじを立てます。

 

1.話の目的
2.その理由
3.最後に 結論

 

これに沿って話すと、聞き手にも解りやすいですね!

 

スピーチをする前の緊張を解くには。

スピーチをする前は、ほとんどの人が多かれ少なかれ緊張します。

 

しかし、緊張やプレッシャーから逃げずにしっかりと声に出して、
何度も何度も練習をします。

 

緊張する場面を乗り越えるには必ず練習が必要です。
スピーチの上達は、何度も何度も練習を繰り返したり、場数を
重ねる事で、自然と上手になります。

 

 

また、スピーチの際、周りにどう見られているのかが気になったり、
自分を良く思われたいという気持ちが強すぎると
ついつい見栄をはったり、自分を大きく見せようとします。

 

 

その為自然体でいられなくなり、肩や表情に力が入ってしまい、
心身ともに緊張しやすくなります。

 

スピーチが上手になるコツ 気をつけること

まだまだある・スピーチが上手になるコツ 気をつけること

 

● 言葉
● 姿勢
● 声のトーン
● 手振り身振りをいれる
● 間の取り方
● 顔の表情
● 笑顔や身だしなみ
● 話に抑揚をつける

 

スピーチは、とかく話の内容を重点的に考えがちですが、
言葉以外の部分も重視し、スピーチの時の姿勢、
声のトーン・大きさ、間の取り方・顔の表情などにも注意しましょう。

 

 

言葉そのものよりも、声の大きさやトーンの方が
コミュニケーションにおける影響力は大きいものです。

 

 

声のトーンで相手に与える説得力も変わります。
高いトーンより低いトーンが説得力があります。

 

 

声が小さいと「自信がなさそう」と思われ、
文章の途中で視線を変えると
いかにも「自信がなさそう」という印象を与えます。

 

 

他に、話に抑揚をつけたり、身振りや手振りをいれると
ついつい、話に引き込まれてしまいます。

 

 

また、好感度を上げるのに笑顔や身だしなみも大事です。

 

 

そして、スピーチは、長くたくさんのことを話せば良いのではありません。
自分自身が最も伝えたいことを、短く確実に伝えるのが好まれます。

 

相手に好印象を与える挨拶やスピーチを行うと第一印象が上がり
一目置かれる存在になります。

 

 

 

 

いつも当ブログへお越し頂きありがとうございます!
当ブログは人気ブログランキングに参加しています。
ポチッと応援クリックして戴くと、とても嬉しいです。


人間関係 ブログランキングへ

 

 

 

会話が最短で上手くなる秘訣は。






トップ 目次 お問い合わせ プロフィール